インチキ・ネバーランド

「君は何も言わないのか」

意外そうにマルコはそう呟きながら自分が組み敷いているいくぶんか幼さとあどけなさが残る少年を見降ろした。

顰められた眉は相変わらずで、一つに纏めあげ拘束した腕も未だ抵抗を見せている。

この状況から逃げ出すことについては、どうやら諦めていないようだった。

それでも悲鳴や罵声どころか声すらも漏らさずにこの屈辱的な行為に耐えている。
彼を繋ぎとめるものは理性か、はたまた意地やプライドなのかはわからない。興味も無い。


けれど、



そんな少年の屈辱に耐える姿を見て、どうしようもなく興奮している自分がいたのは確かだった。




「麻倉、葉」

その少年の名を舌で転がしてみれば、その名の持ち主である少年がピクリと反応を見せる。

瞳に写る感情は恐怖と戸惑い。
熱に浮かされた瞳は涙で潤み、身体は紅潮している。
荒い呼吸を繰り返す葉の薄い胸板は先ほどから頻繁に上下していた。

マルコは高揚する理性そのままに葉の項へと舌を這わせねっとりと吸い上げ噛みつく。
葉の首筋に痕が残るたびにマルコは自身の心拍数が高まっていくのを感じた。



体温が上昇していく。

脈拍が増大する。

熱に支配される。

思考が飛躍する。


理性、が、





「―っひ、ん、ぐ…っ」

マルコの動きがだんだんと早くなっていくのに合わせて、押さえこんでいた葉の声がとうとう漏れ出し始めた。

けれど必死に声を殺そうとする葉の意思に反して声とともに嗚咽が漏れる。

唇を噛みしめてもそれは何の意味もなさない。
自身の手で口を抑えようにも、手を拘束されてはそれすらもかなわない。


「ぐ、ぅ、ゃ、ぁぁっ、」


ひくんひくんと反応しながら喘ぐ葉を見つめてマルコはニタリと笑う。


一度声を出してしまえばその後はもうなし崩し的に快感に流されるのは早かった。
快感に染まり犯される葉を瞳に写しながら、マルコは自身の質量が増したことに気づく。



「あ、ひぃっ…、っは、ぁ、あ…!」

「……そうだ…本能のままに叫ぶといい」


ギリギリまで引き抜かれて、最奥を突かれて。



犯されて



染められて、




「あ、や、ぁあああぁっ…!!!」




染まる




広がる、





ナカ、が



熱い






シングルのパイプベッドはギシリギシリと軋んだ音を立てて揺れている。
ブロンズ調の塗装が施されたそれはおそらくアンティークものなのだろう。



マルコは自身の揺れに合わせて頼りなく揺れる、もうすでに意識を失った葉を見降ろしながら声高らかに笑った。




さぁ、覚めない夢を!!!



インチキ・ネバーランド


アイム・スリーピー!!

とっても眠いんだ!!




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まままままっままままままさかままままま○葉ですよ皆さん!
こっ、ちょ!
陵辱こそが○葉の極み!←
口にしてみるもんですね!○葉書いてくださいよげへへ!ってね!
これで皆様に○葉の素晴らしさがわかっていただけるはず!
マシンガーSは葉受けの宝箱や〜ぁ★

変態の変態なリクエストにいつもいつもこのような素晴らしい形で返して下さるマシンガーが大好きですおvvv
ありがとうございました!